寝室に卓上型ウォーターサーバーを設置しました

RO水のウォーターサーバーを使ってみて

 

うちにはまだ小さな子どもがいるので、RO水のウォーターサーバーを使っています。

 

もともと私は地方に住んでいるので、それほど水道水の味は悪くないはずでしたが、何年か前の夏からなんとなくにおいを感じるようになり、ミネラルウォーターをスーパーなどで買ってきて使うようになりました。

 

しかし、水を運ぶのは重くけっこうな量を使うこともあって、子どもが生まれたのを機にウォーターサーバーを使うことを決めたのです。

 

天然水かRO水かを選ぶときには少し迷いました。もともと天然水ならばお金を払う価値はあるけれど、RO水は濾過されてるとはいえ普通の水道水と元は変わらないじゃないか、というイメージがあったからです。

 

しかし、赤ちゃんなどまだ小さな子どもには、鉱物が含まれる水よりも不純物がほぼ含まれないRO水が良いこと、RO水ならば放射性物質も含めた微粒子まで除去してあることなども検討して、RO水を使うことに決めました。

 

子どものことを考えて無添加の水を選んだので、そのまま飲むのは少し味気ないですが、飲み物を作った際には味のブレもありませんし、料理もそのままの味が出てくれるような気がします。

 

特にスープ系の料理は味がクリアになったように感じました。

 

子どもが大きくなれば天然水に変更するかもしれませんが、当分はRO水を使い続けるつもりです。

 

人気のウォーターサーバー比較

寝室に卓上型ウォーターサーバーを設置しました

私は一人暮らしをしているので、ボトルサイズの大きなウォーターサーバーでは水を使い切ることができないだろうなと思い、ずっとペットボトルの水を使用してきました。

 

けれど、この間ボトルサイズが7.2リットルという、小柄で扱いやすいウォーターサーバーを見つけることができ、早速申し込みをしちゃいました。

 

私が申し込みをしたのはフレシャスの卓上型ウォーターサーバーです。カラーはパールピンクとクールブラックがあり、どちらを選ぼうか迷ったのですが、ブラックのほうがどんな部屋でも合わせやすいかな?と思い、クールブラックのほうをお願いしました。

 

小さいながらも、きちんと水とお湯を出すことができるので、使い勝手は申しぶんありません。

 

サーバー本体の音もほとんど気にならないので、寝室のベッドサイドに置いてみました。

 

寝室にウォーターサーバーを置いておくと、夜中喉が乾いて目が覚めたときにすごく便利ですね。

 

体をほとんど動かさずに冷たいお水やお湯を飲むことができるので、目が冴えて寝付けなくなってしまうことも全くなく、すぐに心地よい眠りにつくことができています。

 

寝室に置いても全く邪魔にならないコンパクトなサイズというのは、卓上型ウォーターサーバーの最大のメリットだと思います。

実家のウォーターサーバー

実家に帰ったら、台所にウォーターサーバーがあってびっくりしました。

 

ウォーターサーバーというと、病院や美容院で設置されているのを見たことがありましたが、身近なところで使っている人はまだいなかったんです。

 

 

 

どうしてウォーターサーバーを設置したか聞いてみたら、キャンペーンで設置するといろんな特典があったようです。

 

いわゆるお試しキャンペーンですね。

 

それで実際に水を飲んでみると、まろやかで美味しいしいつでも冷たい水が飲めるから、ペットボトルの水を買わなくなったと言っていました。

 

 

 

でも高いんじゃないの?と聞いたら、まあ安くないけれど水は美味しいし安全な水だからいいという話でした。

 

お湯も出るようですが、夏なのであまり使っていないそうです。

 

 

 

そんなにいいなら、水の味見をしようと少し飲んでみました。

 

確かに冷たくて美味しいと思いましたね。

 

 

 

ただうちでは設置する場所がないので厳しいかなと思いました。

 

でも調べてみたら、もっとコンパクトなサイズのものもあるそうです。

 

それに、今はウォーターサーバーもいろいろな水を選べるみたいですね。

 

 

 

いろいろ味見してみて、気に入った水を選べば水割りも美味しく飲めそうでいいなと思いました。

 

うちも将来はウォーターサーバーをつけてみたいですね。

ペットボトルよりも断然ウォーターサーバー

 

昔は自宅の水道水も十分美味しく飲めたのですが、近頃そのままはもちろん沸かしても嫌なニオイと味がして、ペットボトルの水を購入するようになっていたのです。

 

そのまま飲む以外に、コーヒーやお茶などを入れる時はペットボトルの水を使っていたのですが、買い置きはすぐになくなってしまうので、休日ごとに主人に車を出してもらいまとめ買いするのは重くてとても大変でした。

 

でも去年、住んでいる地域の浄水場でトラブルが発生してしばらく断水したことがあったのですが、その時は本当に困りました。

 

水道水が出ないのですから、日頃ペットボトルの水を購入しない家でも買いに走り、スーパーやドラッグストア、ホームセンターなど、どこも品切れで買う事が出来なくなってしまったのです。

 

突然の事でしたから我が家でも普通に買い置きしている分しかなく、すぐに底をついてしまい結局給水車の列に並んで水をもらったのでした。

 

でも、近所のあるお宅では給水車にはほとんど並ばなくて済んだと言う羨ましい話を聞いたのです。それは、そのお宅にウォーターサーバーがあったからなのだそうです。

 

もちろんウォーターサーバーの水は飲用と調理用だということなのですが、それだけでも十分精神的にゆとりができたことでしょう。ウォーターサーバーの水は無くなれば宅配してもらえますから、確実に水を手に入れることができ自分であちこち出向いて買ってくる手間が要らないので、災害の時にはとても便利です。

 

しかも、天然水なので味は抜群でペットボトルで買うよりも価格もお得だと言うのですから、ウチもウォーターサーバーを利用することに決定しました。

 

と言うわけで、その後数あるウォーターサーバーの中から、口コミと価格を検討し選んだサーバーを契約して現在利用しています。

 

便利で美味しく、もう災害時にも困らないと言う安心感があるのでサーバーを契約して間違いなかったとしみじみ思っています。

一般家庭に広まるウォーターサーバー

 

今、家庭でも使用率が高まっているウォーターサーバー。

 

安全な水、美味しい水を求める消費者が増えたことによって、その普及率は上昇の一途を辿っています。

 

また、レンタルされるウォーターサーバー自体も非常に便利な物ですから、そういった面でも利用者を掴む要因の一つとなっています。

 

 

 

現在、ウォーターサーバーの業界は多くの業者が参入しており、それぞれ独自の水を用意していて、選ぶのに迷ってしまうほど。

 

日本各地の名水と呼ばれる所の天然水や発達した科学技術を駆使した超緻密なフィルターによって、ミクロン単位まで濾過することで安全性を高めた水など、用途や目的に合わせて選ぶことが出来ます。

 

 

 

そんなウォーターサーバーは、月額3000円前後で利用することが出来ます。

 

ウォーターサーバーの利用に掛かるコストというのは、主に水の代金・サーバーレンタル代・サーバーの電気代の3つです。

 

水は12リットルあたり1000円前後と考えて、月に2本24リットルの水を購入したとすると多くの場合はサーバーレンタル代が無料になりますし、サーバーの電気代というのもエコに対応して月数百円程度で使用可能です。

 

 

 

3000円程度であれば、そこまで痛い出費というほどでもないでしょうから、一度試してみるといいかもしれません。

 

冷水や熱湯を待ち時間無しで使えるのは、意外と便利ですから。