こどもの幼稚園ママの間で水サーバーがとても人気だったので、我が家でもとうとう主人を説得して導入することにしました。

今までは毎週のようにペットボトルのお水をスーパーで買い足していたのですが、水サーバーにしてからは重たい荷物を運ぶ必要もなくなり、自宅までお水が届くのはとてもいいなと思いました。
便利な水サーバーはこちら



それに、ミーハーと言われるかもしれませんが、リビングに水サーバーがあると家全体のグレードが上がったような、そんなちょっとしたセレブ気分を味わえる気もしています。

もちろん、実用的にも大満足です。

お湯がすぐに使えるということがこんなに便利だったとは、使ってみるまでまったく考えていませんでした。



でも、思えば今まではお湯が必要なときは必ずやかんでわかしていたので、ちょっとくらいなら面倒で、お湯の方がいいのにお水で代用しているような部分もあったのです。

それが、今ではコップ一杯分でも簡単にお湯が手に入るので、一人で紅茶を飲むことも増えましたし、子どもが薬を飲むときも簡単にぬるま湯が作れるようになりました。



お料理が格段に美味しくなった!とまでは言えませんが、品質的にもとても安心できるので満足度はとても高いです。

これからもどんどん活用していきたいです。

最近の若い人は、自分で一から真っ白なホームページ制作領域にプログラミングをしてサイトを構築できる人が増えています。



それはとても凄い事だなぁと思います。



少し前では考えられない様な光景です。



そんな風に自分でオリジナリティ溢れるサイトを構築できる能力がありながら、作ったサイトで使用している画像が著作権法的に触れるモノばかりの人が時々います。



メッセージ等でその点については注意してみた事がありますが、全く聞き入れてもらえませんでした。



しょうがないので、その絵の作者の人にそのホームページの存在をお知らせしておいたのです。



ホームページを自由に作った場合は、その中で使用する画像などの素材は、なるべく著作権が存在しないフリーの素材を使う事をお勧めします。



どうしてもお気に入りのイラストなどがあって、そのイラストをホームページに使いたい場合は、作者の人に一報を入れるか使用許可を頂くか~などの行動を是非起こして頂きたいと思います。

何もしないで勝手に画像を使用してそのままにしていると、通告などを受けてしまう事があります。



一夜にして自分のホームページが消え去ってしまう可能性すらあるのです。



その点を重々考慮して自分だけのホームページを制作して下さい。

悲しかったデータ消失

大学生の時の話なんですが、私は割とパソコンや機械が苦手で、パソコン作業(授業のポートフォリオ作りやその前の演習)などは友達に頼んで、アイスをおごるということでやってもらっていました。

しかし、授業なので、その時間中に提出しなければいけないレポート的な資料があり、それは自分でやっていました。何度も教授に「データ保存だけはしっかりしておくように!」と念を押されたのに、その授業の最後ぐらいになって、データが途中から消えました。あの瞬間って、血の気がひいたような気分になりますよね。

その時は画像処理に関する授業で、3Dのソフトか何かで画像処理をしていました。序盤はなんとなく緊張して保存していたのですが、途中から無我夢中という感じになってきて、一番大切な細かい作業したところを消失させてしまって絶望的な気分になりました。

でも、提出しないといけないので、友達に教えてもらいながら必死でやりました。

結局、その時間内には提出できなかったのですが、教授にデータの件を説明、というかがんばって言い訳をしたら笑って期限をのばしてくれました。

データ飛んだら大変だ!と思い知ったので、それ以後はこまめにデータ保存して今までやってきました。つらかった思い出です。
私は以前、地元にある中堅広告代理店に勤務していました。



クライアントからの案件を営業が会社へ持ち帰り、デザイナーやコピーライターと打合せをし出すのは、決まって夕方から本格化します。そのため、毎日会社から自宅へ帰るのは遅かったのでした。



私はその会社で一番売上高を誇るクライアントを担当するチームに所属していました。



年に2度ある、その会社の大型キャンペーン時期は、さらに帰りが遅くなり、徹夜をする日もざらにありました。



私は当時、デザイナーとして働いていましたが、ちょうどアナログからデジタルへ制作が移行する過渡期で、今から見れば、その頃のパソコンは、不具合も多かったかもしれません。



その日は、夜の8時ごろまで営業との打合せが続き、それから約4時間ぐらいかけて、一つの広告をなんとか締め切りに間に合わせるように作っていました。



深夜0時を過ぎ、いよいよ完成間近になりました。



すると、突然パソコンがフリーズしてしまい、まったく機能しなくなりました。



データはまめに保存していたつもりでしたが、実際に保存されていたのは、完成の1時間半前ぐらいの状態のものしか保存されず、結局作り直しになってしまいました。



深夜0時で終わるはずの仕事が2時ぐらいまでかかってしまい、その時は散々な目にあってしまいました。

この前、じぶんでデータ復旧しました

この前、自分でデータ復旧をしました。以前にあるサイトで自分でもデータ復旧ができるという記事を読んだことがあり、実験的に自分でデータ復旧をしてみようと思いました。



まずデータ復旧するにあたって、必要なものを買い揃えました。買い揃えたものとして、ハードディスク、工具セット、静電気防止アイテム、USB変換アダプタ、データ復旧ソフトです。これらにかかった金額はトータルで約1万円しました。安月給な私にとってこの1万円はかなりの出費ですが、自己投資として思い切って出しました。



準備するものが揃ったところでいざ作業に入るわけですが、まずはハードディスクの交換をしました。既存のものを取り外し、新しいものを取り付けました。取り付け後はとりあえずOSをインストールしました。そしてそのあとに既存のハードディスクをUSB変換アダプタを通して外付けハードディスクとしてパソコンに接続しました。そしてそのあとにデータ復旧ソフトを使って消してしまったデータを復旧しました。



最初は難しいかなと思っていたのですが、意外と自分で簡単に復旧することができました。順序をきちんと守れば誰にでもできることですので、もし本当にデータを失った場合は自分でまずはやってみることをおすすめします。

データ復旧する準備

データ復旧するにはプロにお願いするしかないと思っている方もいらっしゃるかと思います。しかし、あくまでも程度によりますが少しパソコンに詳しい方でもできる復旧方法があります。今回はその素人が復旧するにあたって、まずは復旧するのに準備するものを解説したいと思います。



まずはできることならパソコンを1台用意しましょう。これは用意したパソコンを作業用として使うためです。もし用意できないのであれば、新品のハードディスクを一つ用意しましょう。これは作業用パソコンの代わりになります。



USB変換アダプタを用意しましょう。復旧させるデータが格納されたハードディスクを取り外す必要があり、これを外部ハードディスクとして接続するために必要になります。



ドライバー、工具類も必要です。これはパソコンからハードディスクを取り外し・取り付けのために必要です。



あとこれは忘れがちになりますが、静電気除去アイテムは必ず用意しましょう。もしハードディスクや精密部品を触っているときに静電気が起きてしまったら、故障の原因になりかねません。



最後に復旧ソフトです。これはデータを復旧するときに必要なソフトです。どの復旧ソフトにするかは適宜そのときの条件に合ったものを選びましょう。



以上がデータ復旧のときに準備したほうがいいものです。
こんにちは!

今回は、メモリースティックのデータ復旧について書かせていただきます。

メモリースティックとは、1997年にSONYから発表された小型のメモリーカードです。
種類は通常のメモリースティックの他に、代表的なものですとメモリースティックDuo、メモリースティックProなどの種類があります。
今現在、最大容量のものはメモリースティックPRO-HGという32GBのものが最大のようです。
転送速度も、最近のものです倍以上早くなってきています。

ただ、最近ではメモリースティックの偽物も出回っていますので、そのあたりもご購入の際にはご注意ください。

これらは主にSONY製のデジカメや、ビデオカメラに採用されている記憶媒体であり、それぞれの容量や特性なども変わってきます。

SONY製品をお使いでいらっしゃる方は身近なデータ保存媒体として使用しているかと思いますが、これらのメモリースティックも、SDカードなどと同様に読み込めなくなってしまうこともあります。

メモリースティックの寿命と、データの保存期間で目安の期間のデータがあります。
書き換えの頻度が1日に1回だとすると、耐久年数は約273年。
もっと多くなり、1日に30回ほど繰り返すと、約9年とかなり寿命は短くなります。

メモリースティックのなかは、フラッシュメモリとなっていますので大体10万回ほど繰り返すと、データが保存できなくなってしまったり、データが読み込めなくなってしまったりすることがあります。

もちろん上記はあくまで目安ですので、保存の状態や環境などでも大きく変わってきます。
ですので、状況によっては数年で読み込めなくなってしまう...なんて可能性も考えられます。

メモリースティックが読み込めなくなってしまう症状は、SDカードなどでよくある、パソコンに差しても認識しない症状や、フォーマットしますか?などの表示が出てしまう症状などと様々です。
こうなってしまった時、どうすればいいのでしょうか。

まずは、すみやかにパソコンやデジカメなどの機器から取り外して、書き込みができる場合でも上書きはしたりしないようにしてください。
上書きしてしまうと、復旧ができる可能性が低下してしまいます。
そして、メモリースティックは衝撃などを与えないようにしてください。

全く認識しない、中に入ってたデータが破損してしまっている!などという場合でも諦めずに、データ復旧はできる可能性がありますので、万が一お困りの場合はデータ復旧センターにご相談ください。

ハードディスクのデータ復旧の実例

こんにちは。
宇都宮地域では、最近また夕立・雷が増えてきましたね。
雷発生時はすぐにパソコンとルーター関係の電源を抜き、対策してください。


さて、本日は先日実際に落雷にて壊れてしまったハードディスクのデータ復旧の実例をご紹介します。
まず、お預かりしたのは外付けタイプのハードディスクです。こちら、落雷にあわれてということでしたが、
実際に電源端子のすぐ隣あたりの、プラスチックで成型されている部分が溶け焦げていました。
すでに見た目からひどい状態でした。ぽっかりと丸い穴が開いてしまっていて、完全に焼け焦げた感じの穴が
あいてしまっていました。私もここまでひどいショートは初めて確認しました。

症状は、やはり電源が入らなくなり中のデータが全く取り出せないということでした。
このハードディスクの中には、十数年かけて集めた趣味のデータが目一杯入ってるとのことで、
なんとしても復旧したいとのことでした。

お預かりしてすぐに症状を確認するため電源を入れてみたところ、やはり全く通電しない状態でした。
そこで、この外付けハードディスクを分解することとなり、外側のプラスチックケースを開けたところ
中の基盤がショートして、そのショートした熱で外装のプラスチック部が溶けたといった感じでした。
よほど強い電流が流れ込んでしまったのでしょう。

全く通電しない原因はこの基盤だったとして、ハードディスクのほうはだいじょうぶだろうか・・・?
などと不安になりつつも恐るおそるパソコンに直つなぎしてみたところ、ちゃんと回転しました!!
通電はきちんとできていて特に異音が発生することもなく通常と変わらない回転音でした。
また、パソコンへの認識も正常に行われました。こうなればこっちのもんです!!
あとは、対象ハードディスク内のデータを確認しパーティションや破損データの確認をし、
データ復旧を行いました。
結果、ほぼ100%に近い状態での復旧が完了いたしました。

お客様からは感謝され、雷が鳴っているときの対処法や注意点についてじっくりとお話させていただき、
満足していただいて帰られました。

皆様も、このようなひどい事態にあう前に雷対策は怠らないように注意してくださいね^^
では、またお会いしましょう。

昔、Macintoshを使って仕事をしていました。アナログ作業からデジタル作業へ移行したての頃で、皆手探り状態でしたので、データを消してしまうなんて失敗も、時々やらかしました。また、パソコンが起動しないってことも、よく起こりましたね。



そのころは、システムの診断や修復、捨ててしまったデータ復旧や最適化などが行なえる、シマンテックのノートンユーティリティというソフトをよく使っていました。例えば、誤ってゴミ箱を空にしてしまっても、何も操作をせずに、すぐにデータを復旧させるソフトを起動させ、運が良ければ回復できたりしたものです。回復できなければ...作業やり直し。



この手のソフトは、Windowsでもいくつか種類があったと思います。そのうち、作業しているパソコンの他に、データのバックアップを外付けHDとCD-R、2カ所に取るというやり方が定着しました。



この会社の今のソフトを見てみると、オンライン上のデータセンターへ自動バックアップする機能もあるようですね。時代が進んだなあと思います。オンラインなら、インターネットをしていればつながっているので、機器もいらないし、煩わしさも少ないですね。



家でも、デジカメの写真や大事なデータは、2カ所以上に取っておくように心がけていますが、なかなかマメには出来ないものです。



でも、やっておかないといつ大変なことになるかも知れません。同僚のWindowsは起動しなくなって修理に出したら、初期化されて戻って来ちゃったそうです。何ヶ月か分の写真が消えてしまったそうで、常日頃そういう自体に備えておかなくてはね。
濡れてしまったフロッピーディスクのデータ復旧手順です。

1.用意するのは、別のフロッピーディスク(新品でも使用済みでも良いですが、使えなくなっても差し支えないもの)とケースを開けるための道具(複雑で高価なもの・・・ではありません。普通のカッターで大丈夫です)

2.ぬれてしまったフロッピーディスクのシャッター(金属の部分)の反対側面の隙間にカッターナイフを入れて、軽くこじります。さらにシャッター部分もカッターを使って外すと、ケースを開くことが出来ます。(そのときシャッター部分がどんな構造でケースに付いているか、覚えておきます)このケースはもう使いませんので、割とラフに作業しても大丈夫です。

3.中からフロッピーディスク(中心が円形の金属で、その外側が厚手のフィルム状の円盤)を取り出し、水で洗います。(ジャブジャブ洗って大丈夫ですが、表面をこすらないように注意します)

4.柔らかい布やティッシュなどで軽く押さえて水気を取り(繊維が残らないよう注意)、自然乾燥させます。

5.別のフロッピーディスクを2.と同じ要領でケースを開けます(これはその後使いますので、傷つけたり、変形させたりしないよう、慎重に行ってください)

6.中に入っているフロッピーディスクを抜き取り、4.で乾燥させたものと交換して、再度ケースを組み立てます。

7.フロッピードライブに入れて、データが読めれば完成です。念のために、PC本体にデータをコピーしておく方が良いでしょう。

以上で完了です。丁寧に作業を行えば、それほど難しいことは無いと思います。

データ復元リンク2